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一般社団法人神戸市造園協力会
委員会

11月17日(月)

 神戸市建設局公園砂防部、神戸市造園協力会の共同開催で、街路樹モデル
剪定講習会を行いました。
今年で、3年目となった街路樹モデル剪定講習会ですが、神戸市内の街路樹を、
より良い状態にして行こうということ、技術、意識の向上を行政、造園業界が
いっしょに考えていくという目的で開催しました。

 

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神戸市建設局公園砂防部管理課から、開催のあいさつ、神戸市内街路
樹管理の考え方について概要説明で始まりました。

 

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神戸市造園協力会から過去2回、モデル剪定をした樹木の、その後の生
育経過説明

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今回は、須磨区中落合の北須磨文化センター前のナンキンハゼの維持と縮小の2本をモデル剪定の実践作業

 

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実践後、意見交換会

 

安全パトロール報告書(総括)

 平成26年度の第1回目の安全パトロールを管理作業を重点に置き実施いたしました。
今回も神戸市土木技術管理委員会安全部会の皆様にもご同行いただき、北管内緑地帯管理
作業の2現場、東部管内緑地帯管理作業の1現場を巡回いたしました。
供用中の一般街路での作業とあって事故の起こる確率も高く、特に第3者に対する災害
が懸念されます。いずれの現場も第3者に対する安全対策は、各社工夫を凝らし高い意識
が感じられました。
しかし、「管理作業」の指摘事項には、「工事」のパトロールでは出てこない意見もあり
今後の参考となったことは、管理作業を重点に置いてパトロールを行った意義があったの
ではないかと思います。
今後も安全意識の高揚に努め、災害が起こらぬよう作業をしていきたいと思います。


第一現場:北管内緑地情管理作業(その2) ご同行していただいた神戸市土木技術委員会 安全部会の皆様と、 造園協力会員の自己紹介の後、現場担当者による作業概要の説明を行い、 各々気になる個所をチェックしていきました。

1概要説明状況 2点検状況①

第二現場:北管内緑地帯管理作業(その3) 車道側の規制状況です。通行車両に作業をしていることを事前に知らせる為、 作業エリアの手前に予告看板を設置しています。

3規制状況 4予告看板

第三現場:東部管内緑地帯管理作業(その4) 歩道側の規制状況です。歩道通行者が誤って作業エリア内に進入しない様、 カラーコーンとバーで“明確に”区域分けしています。 各現場とも点検後に集合し、現場担当者を交え気付いた点の講評を行いました。

5歩道規制状況 6現場講評

協力会事務所 パトロールを終えた後、協力会事務所に戻り、各自気付いた点をまとめ上げ 全体の総括を行いました。

7協力会事務所での講評

今回の指摘事項を会員各社に周知し、安全意識の向上に努めていきたいと思います。 第2回は、公園工事の現場のパトロールを行う予定です。

※閲覧にはパスワードが必要です。

 

 神戸市では「美しいまち神戸』と題して、多くの市民、企業、団体などを
巻き込んだ、私たちのまちを美しくしようというキャンペーンを展開しています。
その流れを汲んで、本年度の当神戸市造園協力会による「身のまわり
クリーンアップ作戦」を実施しました。

朝礼風景 清掃中

毎年秋に、当協力会が運営管理する相楽園周辺、及び県庁周辺エリアを
自主的に清掃活動を行っており、今年は去る10月21日(火)の午前中に
総勢25名(内賛助会員9名)が参加致しました。

活動風景 県庁前清掃

歩道や植え込み、中央分離帯などに残された、ゴミや枯葉、枯枝など
手分けして作業を行い、見た目にスッキリと心持晴れ晴れとした気持ちに
なりました。
美しいまちづくりには、こういった活動の輸が広がることも大切な方法だと
実感致しました。

集積作業 記念写真

 

 

情報・教育委員会では、会員各社の経営支援、技術・人材等のレベル

アップに繋がる情報を業界の内外から取り込み研修会という形で伝える

取組みを実施しておりますが、この度、会員各社の研修会に対する

アンケート調査を実施致しました。

アンケート結果からは、非常に興味深いデータが抽出され、今後の

研修会テーマを選定していく上での参考になりました。

これに限らず、身近な課題や、タイムリーな話題など、ご希望のテーマが

あれば、当委員会を活用して頂きたいと考えています。

アンケート結果は以下にてご覧いただけます。

※閲覧にはパスワードが必要です。

 

去る平成26年9月30日に行われた、KEMSの認証登録判定委員会に
おきまして、当神戸市造園協力会がKEMS(神戸環境マネジメントシステム)
ステップ1を取得致しました。

今年度の安全対策委員会の活動方針にもあげ、委員会メンバーを中心に
この春より、取り組んで参りましたが、事業の一環である相楽園の運営も含め
一般社団法人全体での省エネルギー化、省資源化に一定の効果が現れてきました。

これを契機に、当協力会の環境に対する意識を一層高め、更なる改善に取り
組んでいきたいと思います。

KEMS審査1 KEMS審査2

KEMS審査3 KEMS審査4

 

PDFファイルにてご覧いただけます。

 

去る平成26年6月6日金曜13:30~生田神社会館1階武庫の間におきまして 一般財団法人となり、

6回目の通常総会を開催いたしました。 東会長の挨拶に始まり、平成25年度の会務・事業・収支決算の
報告、並びに平成26年度の事業計画、 予算案と熱心な討議が行われ、総会は滞りなく終了致しました。

東会長挨拶

東会長挨拶

引き続き、通常総会時には恒例の研修会が開催されました。

今回は、以下の2名の方の講習を頂きました。

 

1. 「 花と緑がひと、まち、環境を育てる」 講師:

兵庫県参与(花と緑のまちづくり推進担当)

(公財)兵庫県富芸・公園協会花と緑のまちづくりセンター長 石原憲一郎様

 

石原様講習

石原様講演

 

2. 「港都神戸グランドデザイン」 講師:

神戸市企画調整局 企画調整部 調整課 ウォーターフロント担当課長 武田史郎様

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武田様講演

 

これからの造園、これからの神戸をどう見て、どう活動しなければならないかを考える良い機会となりました。

さらに、当協力会の活動の柱でもある神戸市政への防災に関する協力の一環として、 今回は、

新市長の久元喜造様にご来賓として出席頂き、寄付金を贈呈させて頂きました。

また、久元市長からは、日頃の防災への取組みに関して感謝状を頂きいっそう気の引き締まる思いを致しました。

寄付金贈呈

寄付金贈呈

感謝状授与

感謝状授与

場所を変えて、懇親会も開催されました。 公務で退席された久元市長に代わり、鳥居副市長をはじめ、

ほか神戸市並びに、 (公財)神戸市公園緑化協会の幹部の方々にもご臨席賜り 忌惇の無い意見交換、

親睦の会となりました。

 

●神戸市造園協力会では、造園の技術、技能に関する研修会の実施や海外との技術交流会を実施しています。

 

当協会と神戸市環境局事業系対策室と意見交換会を実施しました。

 

 

 

安全対策委員会では、工事・作業における安全に関する啓蒙活動をおこなっています。(神戸市との安全パトロール等)

 

 

業界外へ向けての情報発信と経営、技術面など会員向けの研修及び情報の提供の活動を行っています。