一般社団法人神戸市造園協力会
造園協力会

神戸市造園協力会(市造協 しぞうきょう)は、花と緑をとおして都市環境、住環境の向上に貢献する有志会員の組織として、1977年(昭和52年)に設立。
現在は41社の正会員と8社の賛助会員で構成する、一般社団法人です。

市造協では、神戸市の造園緑化事業に進んで協力すること目的とし、その目的を資するため次の事業を行っています。

・風水害その他不測の事態に善処するため神戸市に対する協力機関として行う事業
・神戸市及び外郭団体の緑化行政への推進に協力する事業
・造園緑化技術の向上研鑽と安全パトロールの実施
・技術改善と向上育成のための講習及び研修育成の実施
・前各号に上げる事業に付帯又は関連する事業

神戸市との防災協定

 

会長写真 一般社団法人神戸市造園協力会は現在、神戸市内で造園建設業を営む41社(2016年4月現在)の企業で構成されております、当初は神戸市で発生する災害など不測の事態に善処するための協力機関として発足を致しました。歴代の市長を顧問に迎え、台風などの自然災害やまた阪神淡路大震災にも行政と連携を図りながら緊急対応を行ってまいりました。また神戸市が推進する緑行政にも積極的に参画し、我々が持つ技術、技能など遺憾なく発揮させていただき、造園分野における新たな分野にも挑戦させていただき研鑽を重ね、神戸市と共に花とみどりで快適な環境づくりに取り組んでまいりました。

今、神戸には年間3000万人をも超える観光客が訪れています。デザイン都市神戸の理念のもと神戸の街並みは、花と緑で溢れ、神戸の魅力が存分に発揮されていると思っています。
この神戸の造園業界を代表する我々はこれまでの緑環境の整備などを通じて神戸市民に貢献できたことに関しまして心より感謝申し上げたいと思っております

ここ数年の非常に厳しい経済状況の中、我々の新たな取り組みとして、指定管理者神戸市立相楽園、須磨離宮公園の運営管理を公益財団法人神戸市公園緑化協会との共同事業として参画しております、そして神戸市とは技術研修会や意見交換会など定期的に行ないながら、よりよい市民生活をサポートするための緑の連携をも積極的に図っております。今後は作ることから維持、育成、保全という時代の流れの中、緑生都市神戸としてさらなる成長と魅力ある都市を目指していく神戸市と、共に緑を通じて歩んでいきたいと願っております。

今後とも一般社団法人神戸市造園協力会に対しましてご指導ご高配を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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1977年 設立1981年  ポートピア博覧会(=国内地方博覧会の草分け)にて支援協力
1985年 第3回全国都市緑化フェア(神戸グリーンエキスポ‘85)にて日本庭園出展
1989年 神戸天津友好都市提携15周年 天津水上公園内に日本庭園神戸園作庭
1995年 阪神淡路大震災、復興に向けた協力体制の集結
2003年 NHK朝の連続ドラマ「わかば」の製作協力
2006年 相楽園指定管理者スタート
2006年 神戸市と防災協定締結により、組織的防災対策の体制強化
2008年 神戸市友好都市中国天津 北京オリンピック対応 プランター飾花支援
2010年 須磨離宮公園、神戸市公園緑化協会と共にJVで指定管理スタート
2011年 フランス・マルセイユ日本庭園作庭
2012年 神戸市街路樹モデル剪定・職長安全等講習会開催により、会の自己啓発

 

名 称 一般社団法人神戸市造園協力会
所在地 〒652-0047
神戸市兵庫区下沢通7-2-28 フローラ上沢4F
TEL 078-577-5505
FAX 078-577-9924
設 立 昭和52年
会員数 正会員41社、賛助会員8社(2016年9月現在)


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