一般社団法人神戸市造園協力会
活動全般

 去る令和元年6月5日(水)13:30~ 生田神社会館 におきまして
通常総会を開催致しました。

 

東会長の挨拶に始まり、平成30年度の会務・事業・収支決算の報告、並びに
令和元年度の事業計画、予算案、そして役員改選と熱心な討議が行われ、
総会は滞りなく終了致しました。

 

引き続いて、恒例の研修会が開催され、
今回は以下の2名の講師にご講演を頂きました。
研修テーマ1.「うちとソトがにじみあう、まちなか広場」
講師:ひと・ネットワーククリエイター/広場ニスト
             山下 裕子 様

研修会1-1
研修会1-2

研修テーマ2.「公園の公民連携の取り組みについて」
講師:神戸市建設局公園部管理課利活用担当課長
         福田 英明 様

研修会2-2

 さらに、当協力会の活動の柱でもある神戸市政への防災に関する協力の
一環として、今年は防災用具として防塵ゴーグルを送らせて頂きました。
 また、油井副市長からは、日頃の防災への取組みに関して感謝状を頂きました。
その後の、油井副市長からの祝辞の中にもありました、近年の神戸市の
人口減少の対策として、住んで良かった、住み続けたいと思える魅力ある都市に
変えていくには緑と花といった要素が重要だというお言葉を頂き、
会員一同気が引き締まる思いがしました。合わせて街路樹・緑地帯・公園の
維持管理を通じて景観の向上を目指し安心・安全・そして美しいまちづくりに
精一杯努力して参りたいと思います。

感謝状
副市長祝辞

当協会の取り組みを紹介する時間も頂きました。

活動紹介

 懇談会では三島建設局長に乾杯のご挨拶を頂き、各々意見交換・情報交換を行い
親睦を深め合いました。

建設局長挨拶

情報・教育委員会
株式会社丸山造園 丸山正人

 

去る12月6日 グリーンヒルホテル神戸 楓の間におきまして、
当協力会恒例の定例会・研修会・懇談会を行いました。

東会長より挨拶があり、相楽園、須磨離宮公園、しあわせの村日本庭園、
あいな里山公園、OMこうべ植栽維持の各事業の詳細報告がありました。

つづいて、各委員会の委員長による活動報告、フィラデルフィア松風荘庭園
海外日本庭園修復モデル事業、視察研修会の報告がありました。

また、台風20・21号災害対応出動についての報告もありました。
台風20号の際には深夜から朝にかけ倒木撤去に従事しました。

定例会に引き続き、研修会が開催されました。
神戸市建設局公園部計画課計画係 榎本長様より
「神戸らしい緑化ガイドライン」について御講義して頂きました。
神戸らしい緑化ということをよく考え、三宮の再開発をはじめ、
神戸の街のイメージアップに努めていかなければならないと感じました。

続いて、一般社団法人神戸港神港協会 参事 森田潔様をお迎えし、
「神戸港の歴史と港湾荷役の変遷」と題し、御講演頂きました。
今年で開港150年、神戸港が力強く開発されたのがよくわかりました。

11月に実施した安全パトロールの実施報告を行い、会員各位へ
安全意識の高揚を促しました。

懇談会では(公財)神戸市公園緑化協会理事長 髙武様にご挨拶を頂き、
同じく 常務理事井川様より乾杯のご発声を頂きました。
懇談会では各々意見交換・情報交換を行い、盛会裏のうちに閉会致しました。

株式会社丸山造園 丸山正人

 

 去る10月11日(木)~10月13日(土)までの2泊3日の工程を 神戸空港より
夜、長崎に向けて出発いたしました。
宿泊は長崎バスターミナルホテルでお世話になりました。

 12日木曜日には、軍艦島クルーズでしたが、皆が楽しみにしておりました軍艦島への
上陸は桟橋が台風で破壊されたため残念ながらかないませんでした。

 昼食をとった後、大浦天主堂へ
 大浦天主堂は、1864年に建てられ2018年にユネスコの世界文化遺産へ登録された
「長崎と天草のキリシタン関連遺産」のひとつとされています。

 次にグラバー園を訪れ園内は綺麗に整備されていて、上り坂にはエスカレータが
設置されており、高齢の方や足の不自由な方でも利用しやすくなっていました。
高台から長崎の港が見渡せ、建物からは歴史的な雰囲気を味わうことができました。

 13日金曜日には、佐賀県にある慧州園に向かい 隣接した陽光美術館とともに
見学しました。 
慧州園は兼六園を手掛けた中根金作氏が作庭した池泉回遊式庭園となっており、
後部の山を借景として利用し雄大な感んじをうける日本庭園となっておりました。

 その後、長崎ハウステンボスに向かい世界フラワーガーデンショーを見学いたしました。
フラワーガーデンショーでは、様々な草花を巧みに使用しており、大変勉強になりました。

 最後に、海上自衛隊佐世保資料館に立ち寄り貴重な資料を見学し長崎空港より
帰路につきました。

 

担当:中元造園(株) 中元信行

 

 シマロン、チェービー、チャーミー ・・・・・ 最近直撃を受けた台風の名前ですね。

 台風の名前は環太平洋に面する14カ国が参加する台風委員会で、予め用意された
140の名前を順に付けていき、1周すればまた最初に戻る仕組みとのこと。

 例年の発生数であれば年25個前後ですから、5~6年で1周するということ
でしょうが、今年はすでに25号(コンレイ)。 しかも週末の夜間に関西へ接近する
ケースが多く、当協力会も対応に追われています。

 

 東部管内の夜間緊急出動(台風20号時)

 例の関空の被害が印象的で特に阪南方面の方々は大変な思いをされていたかと
思いますが、神戸でも高潮による沿岸部の浸水被害や街路樹の倒木など、数々の
被害が出ておりました。

 

 HAT神戸周辺の大潮による浸水

 北区、法面の倒木撤去作業

 当神戸市造園協力会は、神戸市に対し、風水害その他不測の事態に善処する
協力機関としての意識をもって、台風被害に見舞われたこの8月
終わりから9月、10月と、市内全地区において緊急出動の要請をうけ、倒木などを
主とした被害対応に努力いたしました。

 沿岸部の高潮で浸水した地域には踏み込めませんでしたが、住宅に周辺の
街路樹の倒木・折木、基幹道に掛かる法面の倒木など、昼夜を問わず市民の
交通障害や安全を脅かす被害を優先に、会員各社が緊急出動した様子です。

 今まで経験したことの無いような猛烈な風雨をもたらす台風。 今年はまだまだ
安心できない季節が続きそうですが、当協力会として皆様の安全安心に応える役割を
胸に、これからも協力していきたいと思います。

 

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

worte    株式会社 二楽園   奥谷 雅博

 

去る、平成30年6月1日金曜日13:30より生田神社会館4階蓬菜の間におきまして
一般社団法人神戸市造園協力会の通常総会を開催いたしました。

東会長の挨拶に始まり、平成29年度の会務・事業・収支決算について
報告がなされました。
引き続き、平成30年度の事業計画、 収支予算について熱心な討議が
行われました。
慎重審議の結果、全会可決を以って総会は滞りなく終了致しました。

引き続き、通常総会時には研修会が開催されます。2名の方にご講演を頂きました。

1部. 「 造園の品質管理」 
  講師:㈱フォーサイト 福成敬三 様

福成氏は㈱フォーサイトとして計画、設計業務をおこないつつ、業界活動も
積極的におこなっていらっしゃいます。

【今回の講演のキーワード】

・建設業として位置づけられて50年弱、29業種の中で指定建設業ではあるが、
 造園工事業としての存在意義は?
・土木と造園、建設業であることの課題、入札制度のなかで。
・造園の品質について意識しましょう。
・風景、計画→高い視野、広い視野、長い目
・造園は成果が目に見えて残り、喜んでもらえる楽しくすばらしい仕事
・良い仕事をして次世代に

 


 

2部. 「 ノエビアスタジアム神戸 芝生ピッチ改良への取組み」
  講師:神戸市建設局 公園部整備課 設計担当課長 大西潤 様

大西氏は行政の立場で、この度おこなわれたノエビアスタジアム神戸の改修に
大きく携わられておられます。それにより培わられた対応方法や新技術の多くを
教えていただくことが出来ました。

【スタジアムのこれまでの経緯】
・2002 FIFA WORD CAP により竣工(平成14年)
・第2期整備(開閉屋根設置 ~平成15年3月)
・芝生ピッチコンディション悪化(平成15年)
・芝種の変更(平成16年)
・国際試合での多用、使用者の要望による抜本的なピッチ改善策(平成26年)
・再び芝生ピッチコンディション悪化(平成27年)
・国外他スタジアム視察、ハイブリッド芝導入の模索(平成27年)
・ノエビアスタジアムでのハイブリッド芝実証実験(平成28年~29年)
・ハイブリッド芝他新技術導入を決定(平成29年)
・市民が誇れるスタジアムを目指して(現在)

まとめに今回の研修会で私たち造園業社は多くの学びを得ることができました。
1部では造園界の在り方について、2部では新しい技法についてという風に。
学びを各社社業に活かしたいと益々期待が増幅する内容となりました。
ご講演いただきました講師様には心より感謝申し上げます。

引き続き、懇談会では当協力会の活動の柱でもある神戸市政への防災に関する
協力の一環として、ご来賓として出席頂きました神戸市副市長 岡口憲義様へ
防災用具目録贈呈を執り行いました。この度の贈呈品は電動アシスト付
自転車です。

そして岡口副市長よりは日頃の防災への取組みに関して感謝状を頂き、
いっそう気の引き締まる思いを持ちました。

更に恒例となりました、当協力会の取組みをスライドによる説明をおこなわさせて
いただきました。
後日談として、「非常に多くの有意義な取組みを積極的におこなっている」との
激励をいただきました!益々の協力会活動への励みとなります。

このようなことで懇談会はご臨席賜りました来賓および会員各々が積極的に
意見を交わし、盛会の内に幕を閉じました。

 

神港農園芸株式会社 大森基樹

 

つつじ遊山

つつじ

つつじ

つつじ

春うららかな心地よい季節を感じる間もなく、初夏の陽気が続いております。
4月21日(土)から5月6日(日)まで相楽園で「つつじ游山」が開催されています。
今年は開花が早く21日(土)の段階で満開でした。

当協力会でも「つつじ游山」開催にあたり様々な協力をさせていただきました。

正門前の撮影スポット
たくさんの親子連れが写真を撮っていました。
お子さんが水盤のつつじの花をさわって楽しそうにしていました。
残念ながら怪しいおじさんによる撮影は拒否されました。
ホームページ用の写真を撮るのが一苦労、閉館まじかに1枚。

竹の庭

竹の庭設計

芝生広場に設けた竹の庭
足を止める人はまばら…
つつじを愛でることを目的に来園された方には少し渋すぎたかも…

 

3時なのに和菓子は完売、暖かく来園者も多かったのでしょう。
暖かい日に和菓子を食べるためには、お早目の御来園を。

 

㈱丸山造園 丸山正人

 

去る 平成29年10月22日に発生した、台風21号は神戸市内にも広範囲に渡り倒木などの 甚大な被害を残しました。 当神戸市造園協力会では、平成18年3月より神戸市と「災害時における応急対策業務に 関する基本協定」を結ばせて頂き、台風などで発生した倒木の撤去など緊急出動に 協力させて頂いております。

 

 

台風21号被害状況
東部建設事務所管内:
山手幹線 街路樹が倒れ車線の一部をふさいでいました。

台風21号 東部 山手幹線倒木

台風21号 東部 山手幹線倒木

台風21号 東部 山手幹線倒木伐採作業中

台風21号 東部 山手幹線倒木伐採作業中

池田池:大きなコニファーが強風で倒れ 撤去処理しました。

台風21号 東部 山手幹線倒木

深田池コニファー倒木

台風21号 東部 深田池コニファー伐採作業中

深田池コニファー伐採作業中

西部建設事務所管内 
妙法寺公園: あまりもの強風で大木が根から浮き上がり 横倒しになっているところが何十本もありました。 今回の台風の大きさを実感します。

台風 倒木 妙法寺川公園

台風 倒木 妙法寺川公園

倒木撤去 妙法寺公園

倒木撤去 妙法寺公園

倒木 妙法寺川公園

倒木撤去 妙法寺公園

倒木撤去 妙法寺公園

台風 妙法寺川公園

下中島公園:倒木が電線に倒れ掛かってしまっています。

倒木撤去 妙法寺公園

台風 下中島公園

平田公園:こちらの公園でも強風で大木が根から浮き上がって倒れています。

台風 平田公園

台風 平田公園

台風 平田公園

台風 平田公園

大谷公園:たくさんの樹木が横倒しになり大変危険な状態でした。

台風 大谷公園

台風 大谷公園

台風 大谷公園

台風 大谷公園

上記は一例で この他でも大変多くの被害が見られました。
神戸市造園協力会では、このような防災活動にも協力する意識を高めながら
市民の方々の安全を意識し今後も活動を続けていきたいと思います。

(情報・教育委員会)  中元造園株式会社 中元信行

 

 引き続き・・・意見交換会のリポート 第2弾。 

過日、神戸市建設局公園部、本庁並びに建設事務所の幹部の皆様と
当協力会の理事以上のメンバーで意見交換会を行ないました。

 昨年は、各建設事務所単位で意見交換会を開き、防災時の取り決め事項や
通常の請負作業の中での改善要望や指摘事項などを話合い、より協力的な関係を
進めてまいりましたが、今回は全体会での実施となりました。

 まずは、発注関係での変更点という事で、第1弾でも報告した、街路樹剪定作業に
ついての「最低制限価格の導入」という件、並びにこの作業についての「街路樹
剪定士」の有資格者の配置を義務付ける路線の設定をという内容でした。

 自民党神戸市会議員の皆様にも大きな力になって頂き実現した制度改革ですが、
もちろん、公園部の皆様にもいろいろとご尽力頂いたおかげと感謝しております。
この場をお借りして、御礼申し上げます。 本当にありがとうございました。

 また、現在取組まれている事例の情報提供として・・・
 KOBEパークリノベーション」(神戸の未来を創造する身近な公園の再生計画)や

 神戸市街路樹再整備方針の概要などをご説明頂き、改めて理解を深めて参りました。

 さらに、今回一番の関心事であった、防災時の対応について意見交換を行ないました。
 昨年10月、ご存知の通り、台風21号が本州を通過した際、台風の中心が名古屋、
静岡方面と神戸付近からかなり遠かったにも関わらず、暴風により倒木などの大きな
被害がでました。

 台風の大型化が原因ではあるものの、もうひとつ、「六甲おろし」と重なったことで
暴風になったのではないかとの事後調査結果なども伺い、油断無く、緊張感をもった
対応が必要であることも皆で確認されました。

 そして、今回の防災体制の中で、待機・出動ができたエリアとできなかったエリアの
事例紹介と反省、今後の待機ルールや、出動に掛かる道具の整備や金額設定など
さらにワーキングチームを作って、防災体制の強化に向け取組む事も確認されました。

 その他、今後の取組みの中で・・・
 〇 樹木の維持管理と景観向上に向けた 「みどりのパトロール」の推進
 〇 樹木の健全度調査に関する調査方法や診断結果のできる限りの統一化
 〇 整備工事等での施行管理の中で、造園特有の品質管理基準の整備

などなど、今後の意見交換会のテーマ・課題もピックアップするなど、非常に中身の
濃い、意見交換会となりました。

 出席された神戸市公園部の方々も、当協力会のメンバーからも、今回の進め方に
高評価をもてており、今後もより一層の協力体制を築いていければと思います。

 関係者の皆様、また、市民の皆様、これからも、これらの活動にご理解、ご協力の程
よろしくお願い申し上げます。

(情報・教育委員長)
株式会社 二楽園  奥谷 雅博

 

 いつまでも寒かったこの春も一気に暖かくなり、桜も見頃となりました。
年度末の3月もあっという間に過ぎてしまいましたが、当協力会、精力的に
いろんな課題に取り組みつつ活動を続けております。

 今回は、造園を取り巻く関係各所との意見交換会のリポートの第1弾。

 まずは、自由民主党神戸市会議員団のみなさまとの意見交換会の報告です。

 今回で3回目を向えます意見交換会。 前回8月に当協力会として要望申し上げた

 1.街路樹剪定作業について最低制限価格制度の導入が、
   30年度より実施されることになったこと。

 2.同じく、街路樹剪定作業について、神戸市内のシンボルとなる幹線の
   一部ではあるが、街路樹剪定士の資格者配備を義務付けることが、
   29年度の後半より実施されているということ。

 以上、2点を認めて頂いたという結果を頂きました。

 前回記事はコチラ >>> 自民党神戸市議団 意見交換会

 
私たち造園業が携わる神戸内の公園管理や緑地管理作業などの中で、街路樹
剪定作業については、その作業の専門性、特異性、安全に関わる事などを、粘り強く
訴え、長年の大きな課題が前進致しました。 本当にありがたいことです。

 しかし、ここからは私たち協力会側もこの内容を受けて応えていかなくてはなりません。
生長を続ける樹木を視ながら、安全意識を高く持って、「デザイン都市神戸」に
ふさわしい景観造りに精進していきたいと思います。

 このように、自民党神戸市会議員のみなさま、また、神戸市公園部のみなさまと
協力して、これからも魅力ある神戸の為に、この活動を続けていきたいと思います。
引き続き、みなさまのご理解、ご協力を よろしくお願い申し上げます。

 

(情報・教育委員長)
株式会社 二楽園  奥谷 雅博

 

本年度も10月と2月に2回の安全パトロールを実施しました。
1回目・2回目共に神戸市土木技術管理委員会安全部会様のご協力を頂き、実施しております。
1回目の安全パトロールは緑地帯の管理作業を2箇所、街路樹剪定の現場を1箇所回りました。
そして、2回目は公園工事の現場2箇所で行いました。

1回目安全パトロール(管理作業)実施状況

供用中の一般街路での作業とあって事故の起こる確率も高く、特に歩行者・交通車両等に対する災害が懸念されます。また街路樹の管理作業では、毎年起っている草刈機使用時の石跳ね事故、高木剪定では高所作業車の道路構造物への接触事故などが懸念されます。そういった作業箇所や作業体制など重点的にパトロールを行いました。
いずれの現場も第3者に対する安全対策はしっかりとなされており、作業時での不安全行動に繋がるような様子もなく、きっちりとした作業体制が確立されておりました、細かな指摘はありましたが、各社共、安全に対する様々な工夫を凝らし、高い意識が感じられました。
安全部会様からは貴重な意見やご指摘もいただき、今後、作業会社のみならず全会員にも水平展開させ、安全対策と安全意識の高揚に努めて参りたいと思います。

2回目安全パトロール(公園工事)実施状況

    今回も神戸市土木技術委員会安全部会の皆様にご同行いただき、昨年10月の緑地帯管理作業のパトロールに引き続き、今回は2か所の工事現場にお伺いしました。公園改修工事の現場と公園整備工事の2現場を対象に行いましたが、どちらの現場もきっちりと整理整頓、安全対策等されていました。また各社とも現場の特性、地理的条件に応じて、工夫を凝らして安全作業が行われており、安全意識の高さを感じました。また、周辺環境等にも意識が高い対応をしておりました。

 今後とも事故なく安全に働ける現場づくりを会社・作業員、双方が心がけていかなければならないと感じました。

 

 

Report 株式会社博甫園 黒江謙吾